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次々にカメラに向かひ人ら立つ桜花(おうか)ひと際しだるる下に
花に酔ひ陽気によひて語り居ればグラスにも浮きぬ散りし桜は
手を振りて笑ひ別れて来しになぜ帰る夜汽車に涙溢れ来
桜の頃に母が上京し、一緒に花見をしたことがありました。三句目、何度見ても目頭が熱くなってしまいます。平成5年、母が55歳の時の作品です。
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2008年4月 3日 (木) 涙, 花 | 固定リンク
私も東京に娘がいます。何かあるたびに駆けつけていますがその娘もようやく社会人になることができました。貴方のお母様の気持ちが少しわかるような気がしました。素晴らしい素敵なお母様だったんですね。
投稿: tomi- | 2008年4月 6日 (日) 13時05分
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コメント
私も東京に娘がいます。何かあるたびに駆けつけていますがその娘もようやく社会人になることができました。貴方のお母様の気持ちが少しわかるような気がしました。素晴らしい素敵なお母様だったんですね。
投稿: tomi- | 2008年4月 6日 (日) 13時05分