打たれしに
打たれしにこだはり夜半(よは)を目ざめつつ
冷えて流るる涙を拭かず
紅ひきて少しは心和みたり眠り足らはずたゆき朝に
わが貌(かほ)の如何に老けしか
過ぎし日に親しき人はふりむかざりき
打たれしに、との言葉を選んではいますが、実際には父に殴られた母でした。母が菊作りの先生か菊作り仲間(男性)と楽しくお喋りをしていたからとかいうあまりにも馬鹿げた理由からでした。今でもあの時の青く腫れた母の顔を思い出すと、可哀想でなりません。父が生きていたなら、私がこの歌を掲載することに大反対したでしょうが、その父も亡くなり4年が経ちます。母が36歳の時の作品です。
ひとときの平安にして目覚むればかへる悲しみ抱きて眠る
眠れずに明けし一日は目つむれば暗きに沈む心地に耐ふる
今日は悲しい歌ばかりを集めました。これはそれぞれ、母が37歳と46歳の時の作品です。どんなつらい出来事が他にもあったのか、私にはもうわかりません。
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コメント
お母様が亡くなられる1年前くらいでしょうか、これからお父さんと温泉に行くのと言われて自転車を置きに寄られた時の幸せそうなお顔が思い出されます。その時お母様は白いブラウスを着ておられました。若いときはいろいろ辛いことがあった様子が短歌からも伺われますが晩年のお母様はきっと幸せだったと思います
晩年と言うには若すぎて、、、もっともっと幸せな日々が続いて欲しかったと残念でなりません。
投稿: | 2008年5月 9日 (金) 16時45分
相手の女がテクニシャンすぎて即イキしちゃったわwwww
でも一回は一回だからな! キッチリ諭吉いただきましたwww
てか女も「かわいい」って笑ってたし、別に俺は悪くないよなー?
http://paipai.krieh.com/WqJkFRF/
投稿: ピュワァーっっっっちゅwwww | 2009年5月 7日 (木) 18時26分